自分のサイトがモバイルフレンドリか教えてくれるツールMobile Visibility

TechCrunch Japan

先週Googleは検索のアルゴリズムをアップデートして、モバイルの検索結果ではモバイルフレンドリなページを優遇することにした。Fortune 500社のWebサイトの約40%がその影響を受けると言われている。

ご自分の会社についてご心配なら、Conductorのツールを使うとよいだろう。同社のMobile Visibilityツールは、どのコンテンツがモバイルフレンドリで、どれがそうでないか、それがGoogleのランキングにどう影響するか、を教えてくれる。そんなもん、人に教えてもらわんでも…、という方も多いと思うが、Conductorなら100万ページもあるWebサイトでも点検してくれるから、人力でチェックするよりはよいかもしれない。

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しかもCEOのSeth Besmertnikによるとこのプロダクトは、コンペティタがまだモバイルフレンドリでない領域を教えてくれるので、それは、御社が他社に先駆けるチャンスだ。Conductorはさらに、具体的な技術的問題を指摘し、その解決方法も示唆する。

Besmertnikによると、いちばん多い問題点は、Flashを使った偽りのリダイレクトと、最初のリンクで広告が出るページ(Googleはそれを嫌う)だ。

Conductorは最近、シリーズDで2700万ドルを調達した。今や同社は自分を、“Webプレゼンス管理プラットホーム”と呼んでいるが、そのルーツはSEO屋さんであり、同社のメインプロダクトSearch Experience Trackingに、今回のMobile Visibilityツールの機能はすでに含まれている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

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