eme audio 代表 平賀尚登氏インタビュー

世界初のDAC+アンプ一体型のデジタルイヤホン『Z:ero』ファーストモデル。国外大手クラウドファンディングであるIndiegogoでの成功をきっかけに世界中にファンを増やしつつあります。今回、『Z:ero』のセカンドモデル完成に伴いMONOFundingプロジェクトを開始するにあたり、『Z:ero』の日本総代理であるeme audio代表の平賀氏に詳しいお話を聞きました。

  • クラウドファンディングを活用しようと思ったきっかけと、なぜ数あるクラウドファンディングの中からMONOFundingを選んで頂けたのかを教えて下さい。

IMG_6870元々興味がありましたが中々勝手が分からず一度活用をやめようと考えていました。そのタイミングでちょうどMONOFundingさんからお声がけを頂き、クラウドファンディングの幅広い活用方法と可能性をプロモーション戦略と絡めてとても親切に解説してもらい、背中を押してもらうような形で今回やってみようと決意しました。

  • クラウドファンディングに期待する点はどこにありますか?

認知度を高める、という点ですね。良いモノを世に出す、世に問うきっかけを作るというところだと思います。とにかく幅広い人たちに向けてまだあまり知られていない優れたモノを知ってもらう機会が出来るところに期待したいと思います。

  • 今回のプロジェクトの主役となる『Z:ero』ですが、ファーストモデルは既に国外大手クラウドファンディングであるIndiegogoで成功しています。日本でのクラウドファンディング活用に向けた意気込みをお聞かせ下さい。

Zorloo社自体まだまだ若く小さな会社なので、私たちの力だけでマーケットを席巻出来るとは考えていません。ですので、私たちは日本のマーケットの皆さんと一緒になってZ:eroの可能性を広げていければと考えています。クラウドファンディングの醍醐味はまだ世に知られていないモノ、ヒト、あるいはコトを視聴者の皆さんと一緒に成長させていく仕組なのかなと思います。そういった意味ではIndiegogoの成功は私たちにとって、少なくともクラウドファンディング活用について言えば大きな自信につながりましたが、日本は日本でしっかりと皆さんの意見を聞きながらZ:eroを育てていきたいと考えています。

  • デジタルイヤホンはまだオーディオアクセサリー業界でスタンダード化していない領域だと思います。今後、日本のデジタルイヤホン市場はどうなると思われますか。

Z:eroでいえば、やはりDACとアンプが一体になる事によってユーザーの利便性は格段に高まります。またそれが高音質につながっているので、二つの利点があります。こう考えると、音質にこだわるオーディオ好きな人のみならず、利便性が高く音が良いイヤホンはビデオ鑑賞、ゲーム、あるいはスマホを使った教育や学習系のシステムにも十分向いていると思います。ですので、個人的にはデジタルイヤホンはモバイル上で行う様々な活動を補助する新規格として、オーディオ好きはもちろんの事、ライトユーザーを中心に将来的に伸びていく市場かなと思います。

  • 今後のZ:eroの日本展開について教えて下さい。

Zorloo社のビジョンとしてはこれからもユニークなオーディオ関連商品を日本で展開していきたいという意向があります。ですので、Z:eroはまず私たちの日本マーケットを切り拓くとっかかりとして、大事に育てていくブランドであり、商品です。

具体的な話で言えば、Z:eroブランドでイヤホン以外のオーディオ関連機器のリリースも控えていますし、Z:eroイヤホンに関しても既に新モデルの開発が進んでいて、こちらも年内にはマーケットに出す予定です。

  • 最後に、視聴者の皆さんに一言お願いします。

先の質問の答えにあるように、私たちは日本の皆さんとZ:eroを育てていきたいと考えています。是非これを機にZ:eroを知って頂き、一緒にイヤホン業界に新しい風を吹き込みましょう!宜しくお願い致します!

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