葬祭大学

San Francisco College of Mortuary Science: The “Ivy League for Death”
http://wp.me/p5Qlcf-9h

日本では、サンライフさんが音頭を取って平塚市八重咲町7-30で経営している葬儀学校のヒューマンセレモニーアカデミーがある。

余談だが、私がこの住所を頭の中に入っているのは、当時、葬儀式場だったころ、うちのスペース平塚の斎場で私が所長でもあったからだ。

今、ここは葬儀のイロハをしっかり教えるが、生物学や人体に関しては日本では必要とされないから上辺だけをサラッと流すだけ。そこは専門医がいるのと、葬儀社は医学を学ぶ必要ないからだ。

必要とされないから、日本では役に立たないので教えても無駄である。

そして、修復士のエンバーマーになる人は本当に少ない。
医者ですら修復しない。
それは、遺体だからだ。
生き返ることはない。
専門外でもある。
整形外科医ならともかく、しかし、遺体だからだ。

米国は人体だけではなく、病原菌や感染症、さらに血管の違いなどを教える。
歯科が解剖学を学ぶのと同じだ。

しかし、どこの現場も遺体不足で悩まされる。日本はとくに。
解消はされないだろうな。
課題がたくさんある。
書ききれない。

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