「売国奴」「この国から去れ!」外国人記者に罵声を浴びせる彼らは何者か  | 現代ノンフィクション | 現代ビジネス [講談社]

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48194

私もFCCJの準会員であり、準会員の連絡委員会の一員で、さらに過去にはここの書記長まで務めた。
さらに今月から準会員立候補委員会の副委員の大役を買って出た。

確かに日本人の心をを逆なでする記者ではなく(←ここは大切!)記者会見する人が多い。
私からしてもムカつく記者会見が多い。

そして、この人たちを記事にする外国人記者たちだ。

日本の常識は世界の非常識でもある。
とくにマスメディアでは。

アメリカでは大手広告代理店は複数のメディアに入ってはならない法律すらあるが、日本は規制がないから電通と博報堂は全てのキー局に入り込んでいる。
これは、すでに情報操作の世界だ。

その事を蔑ろにして、日本では別の切り口で日本のマイノリティを報道する外国人記者が、これがいかにも全部日本だと言う感じで流しているのを見ると腹立たしい。

そして、ゲストスピーカーの多くが反日団体であることが。

何故、そうなっているのか?
そう、右寄りの人たちは記者会見に応じないことが多いのかも。
バッシングする人たちは、敢えてここの外人記者と会うのを避けているとも書かれている。

お互い同じ席で行動を起こして話し合う事は出来ないだろうか?

正直なところ、昨年から私もここの記者会見に飽き飽きしてきたのは事実だ。

そして、記者会見する人たちへの交渉も、実は記者たちがしないで、事務局に丸投げする事が起きていると支配人から伺った。
この外人記者たちの質を問うところにも来ていることは確かだ。
事務局に紹介しておいて、あとは頼むぜと言う感じになっている。

そうなると、交渉が難しい人たちは多忙な事務局は避ける様になる。出番を狙っていて交渉しやすい、プロ市民たちが自分たちがいかにも正義であるかと様に打ち出してくる。

実は記者が反日ではなく、会見をする人たちに反日が多い。

多くの記者は、日本が大好きなんだよ!
日本を離れたくないんだよ!

だから、この週刊現代の記事にも問題があるんだ。
内部を知らないから。

こう言う反日記事が多くなるのは、相手も記者会見しないからなんだ。

そして、もう一つ大切なことは、ここの公用語は英語なんだ。
記者会見は英語でやる必要があるんだ。さもないと、通訳をつけることになり、それが費用として嵩むんだ。

特に朝会は、英語が必須なんだけど、この前、夕方の朝会が(ヾ(゚Д゚ )ォィォィ)将棋の羽生さんで日本語だったから、外人記者たち(正会員)の内部で、何で日本語しか出来ないこの人を?って話題になったらしい。
羽生さんを連れてきたのはお前たちだろう!って思ったけど、それほどバイリンガルで会見を開ける人たちがいないのが今の日本の状況なんだよ。

話は脱線したけど、ネットトロールの気持ちもわからなくはないが、彼らもそれなら、逃げずに記者会見を英語でしたいからきちんと外人記者クラブで話をさせてくれと掛け合って欲しい。

匿名でありたいとか言うのはどっちが問題か?

そしたら、Number One Shimbun(月会誌)の記事も変わるかと思うよ。

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