一番悲しいのは糸魚川みたいになることだ

11日放送の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で、オリエンタルラジオの中田敦彦が、立ち退き計画に反対する住民に苦言を呈した。番組では、東京都北区十条の立ち退き騒ぎを取り上げた。この騒動は、70年以上前に立てられた建設計画が発端となっている。終戦当時、復興道路を作り、交通を円滑化させる目的だった計画が未着手のまま、これまでは放置されてきた。しかし、東日本大震災をきっかけとして2年前、都は復興道路を防災目的の延焼遮断帯に変更し、当地の木造住宅密集地に幅最大3 全文トピックニュース 01月11日 12時05分 from ライブドアニュース – トピックニュース http://ift.tt/2ibhOu5

via 中田敦彦 立ち退き計画に反対する高齢住民に苦言「街を守る不可欠なもの」 — Ganbag

70年前からの防災計画、より良い条件があるなら、移動したほうがいいと思うのは第三者の意見。
しかし、昨年末の糸魚川の火災は私は個人的につながりがあり、自宅、職場、財産を失った友人がいるので他人事とは思えない。

ちなみに私が住む茅ヶ崎市の東海岸北地区も密集している。
15坪以下の土地の売買は出来ない条例がある。
それ以前に本当に密集していて、車がすれ違えることが出来ない箇所も大勢ある。
あと、代官町、浜竹4丁目なども最悪だ。

一中通りと呼ばれる道は50年の歳月を掛けて、やっと踏切がアンダーパスになり地下道が出来た。
しかし、道を左右5m広げる案は未だに実行されない。
セットバックまでさせられたのに、一部都合上出来ない住宅もある。
こう言う人たちの保証は市はしてくれない。

今回の十条駅前の問題は本来、東京都だけではなく、北区長の花川與惣太氏(無所属ー社)がずっと八方美人だったところが息詰まったのではないか?
どの道、穏便には済まされることはない、この大工事の話は。
北区じゃなく、移転先は港区とか住民があまりいない千代田区なら二つ返事でOK出す人もいるはず。

この案、ブラックすぎるな・・・

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