アップルのデータセンターの熱を再利用

Apple’s commitment to environmental sustainability is well established, but the company is going one step further in its new Danish data center. In addition to powering the center entirely from renewable energy, the company is capturing the waste heat generated and feeding it into a district heating system, to warm local homes … more…

via Apple’s new Danish data center will supply heat to nearby homes, fertilizer to farmers — 9to5Mac

2017/04/22 は Earth Day
ってことは地球にやさしい日を考える日です。

マジかよ?って思うでしょう。
確かにソーラーパネルは便利ですが、ソーラーパネルを張ることによって地表に影が出来ます。影が出来ると、草が育ちません。草が育たないと牛や羊が食べるものを失います。

さて、創造的になりましょう!
ソーラーパネルを地表から高いところに設置すれば必要な太陽光は地表に届き、草が育ちます。それにより、家畜が食べるものを確保出来ます。共存共栄できる仕組みが作れます。

さぁ、このオランダのデータセンターが発する熱ですが、これも含めて、牧場で出るゴミ(牛糞など)を活用しエネルギーを作り、家庭に届けるとのことです。
牛糞の使い道があまりないのは知られてます。
それは消化されない草がたくさんあるからです。
つまり引火するからです。しかし、クリーンではないのが問題。
これを再処理して、熱も含めて発電できればと言う発想です。

エコですね!

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